兵庫県川西市のあおい綜合司法書士事務所です。法律手続き(債務整理,任意整理,自己破産,個人再生,過払い金返還請求等)で皆様の借金のお悩みを解決します。兵庫,神戸,大阪,京都,滋賀,奈良,和歌山に対応しています。
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悲しい時,人は涙を流せますが,サイフ(家計)にはそれができません。生活費不足で生じるサイフ(家計)の赤字は、皆様の生活や人生を写し出すもうひとつの「心」といっても過言ではないでしょう。
私は、元銀行員,そしてファイナンシャルプランナーとして,借金問題を法律的な解決だけではなく,サイフ、つまり家計の問題を一緒に解決する過程で、皆様が「新たな人生を作り出すんだ」,という確かな気持ちを育む事こそ,本当の解決だと考えております。
当事務所は,そんな皆様と一緒に借金問題の解決を目指します.
あおい綜合司法書士事務所
代表  明田一範

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兵庫県川西市栄町3番1号岡本ビル3階
(遠方の方でもOK。
ご相談下さいませ)

あおい綜合
司法書士事務所

地図はこちら

◆阪急宝塚線「川西能勢口」駅から徒歩3分

◆JR宝塚線「川西池田」駅から徒歩8分 です。



TEL
072-755-0095

FAX
072-755-8881

MAIL
 
メールはこちらから





































































































 

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        ■安易な借金解決をせずに、真剣に家計の改善を図りたい
        ■素直に過去を振り返り、反省と共に前向きに生きていきたい
        ■他人任せにせず、自分自身の人生に責任を持ちたい

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「電話だけで債務整理(相談)できますか?」

ごく少数ではありますが、このようなお電話やメールを頂くことがあります。
「仕事が忙しくて相談に行く時間がない。」「子供が幼くて世話をしないといけない。」「弁護士事務所や司法書士事務所は敷居が高くて、行きにくい」等、色々なご事情がおありだと思います。

当事務所では下記の3つの理由により、電話だけでの債務整理手続きや、メール等での債務整理手続きを一切行なわず、必ず面談の上、お手続きを進めさせていただいております。

なぜ当事務所は上記のようなお申出をお断りさせていただくのか?
3つの理由をご説明させていただきます。


理由1 適切な判断ができない可能性がある。

法律家は、よくお医者さんに例えられます。

「40度の熱があるのです。風邪ですよね?」。

この様に訴えてこられる患者さんに対し、お医者さんならば
1.最近食べたものの確認
2.直接体に触れ触診
3.レントゲン等を取って体の状況を調べる
等、さまざまな角度から症状を確認して判断するでしょう。

必ずしも
【患者さんの発言=症状】
ではないことを、お医者さんは知っています。

法律家も同じです。

「400万の借金があるのですが、自己破産ではなく任意整理したいのですが?」

この様にお話しをされるご依頼人様に対し、簡単に家計状況を確認しただけで、債務整理手続きを進めることは、上記のお医者さんの事例のように
【ご依頼人様の発言=症状】
とは限らないため、誤った判断をする可能性もあります。

私としましては、「ガンの患者さんに、単なる風邪ぐすりをすすめかねない」といったような事態をできるだけ回避するために、電話やメールだけでのご相談をお断りさせていただいているのです。


理由2 家計の状況を正確に確認出来ない

「月4万円は返済が可能です。」

私はご依頼人様との面談時、返済可能額を必ずお伺いしています。

そして上記のように、金額をお答えいただく事になります。
次に、お持ちいただいた公共料金の資料や、お家賃、給与明細等を元にひと月当たりの家計表を作成していきます。

そこで出来上がった家計表では、ご依頼人様が示される「返済が可能な額」に達することは私自身の経験上あまりなく、約80%の方が大幅に不足することになるのです。

それは、ご本人が認識されていない出費(例えば、税金の支払いや、シーズンごとの洋服代等)等が、一切反映されていないケースが多いからなのです。

つまり、ご本人様のライフスタイルを検討し、返済可能額を計算しないと無理な返済計画を立てることにつながり、再度、返済に苦しむ事になりかねないのです。


理由3 他に解決しなければいけない問題が隠れてしまう

上記2でも述べましたが、家計表を作成させていただいている途中で、お聞きしていた借金の他に、返済している借金が判明することがあります。

例えば、ご主人名義のカードで借金をされているのですが、「これは債務整理をせずに返済を続けるので、言わなくてもいいと思っていました」、というケースです。

「毎月4万円の返済が可能」とお聞きし、家計表を作成していたのですが、この場合、ご主人分のカードの返済金を準備するだけで家計を圧迫し、奥さま分の返済金が準備できない事が判明しました。

奥さまのご希望は、任意整理でという分割での返済でしたが、そうすると、返済を継続する事により、不足する返済金をご主人のカードでまかなう事となり、再び借金を膨らませる結果、根本的な解決になりそうもありませんでした。

そこで、奥様にはご主人と今後のことについてご家族でご相談いただき、後日、ご主人と共に事務所にご来所、ご夫婦での債務整理手続きとなったのです。



法律家は、お医者さんに例えられることが多いと申し上げました。

お医者さんは病気を治しますが、法律家は借金の状況を解決に導きます。

厳しい口調になるかもしれませんが、皆様には安易に電話やメールだけでご自身の症状を判断していただきたくはないのです。

ご来所いただきました皆様には、「日々の家計表の作成をしてくださいね」、とお願いさせていただきますし、「このお金の利用は無駄です」、等ご指摘させていただくこともあるでしょう。

ですが、そのことが、本当の意味で皆様の借金問題の解決につながるものと私は確信しておりますし、「自分自身の人生を作りなおすんだ」というお気持ちが表れることと信じて止みません。

                                                 
                                                                                                                       

                                       

                              


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明田 一範


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今の皆様と同じように借金で苦しんでおられました方々は、ご相談いただくことにより、下記のような状況になられておられます。

(ケース1)
ある派遣社員男性の場合。
借金総額が約500万円程の借入(消費者金融4社、クレジット会社3社)。
月の収入約18万円


この方も、いわゆる『借金をして他の借金を返す』自転車操業的に返済を頑張ってこられました。
返済のための借金ができなくなり当相談室へご相談いただきました。
各債権者との取引期間が約7年ほどありましたので、借金を「利息制限法」により計算し直した結果、借金がすべて「ゼロ」になり、逆に各債権者から合計約200万円が払いすぎた利息分として男性に「返金」されたのです。
この男性はおっしゃいます。
「今まで、ずっと返済のことばかり考えてきつかったです。こんなことなら、もっと早くご相談したらよかったです」と。

(ケース2)
あるアルバイトの方の場合。
借金総額が350万円程の借入(消費者金融2社、クレジット会社3社)
月の収入約15万円

この方の場合、親御さんと同居されておられましたが、返済のために借金をすることに疑問を感じ、当相談室にお越しになられました。
各債権者との取引期間は平均3〜4年程、借金を「利息制限法」により計算し直した結果、借金が約200万円に減りました。
今後の支払いについては、各債権者から金利も0パーセントにまけてもらい月々の返済が約12〜3万から約5万円に減りました。
この女性はこうおっしゃいます。
「家族に内緒で借金返済のやりくりをしてきました。返済日近くになるといらいらして家族に当たったことも何度もあります。でもこれではだめだと家族にも借金のことを告白しました。最初は怒られましたが、家族も精神的な支えになってくれています。相談前はいつ終わるかわからない借金を返し続けて先が見えず絶望感を覚えていましたが、今はあと3年返済すればすべて終わるんだ、と先も見えて少しですが貯金もできるようになりました。」と。


債務整理の手続きをご依頼いただきましたら、債権者からの取り立てを止めることができます。

お一人で悩まずに、まずはご相談ください。
一緒によい解決方法を考えましょう。

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法務大臣認定司法書士
明田一範

兵庫県司法書士会所属  
 登録番号兵庫 第1530号

●簡裁訴訟代理関係業務  
 認定番号  第314095号
借金問題は、必ず何らかの解決方法があります。私と一緒に解決方法を考えましょう。

(司法書士認定証書はこちら

1970年生まれ  O型 。
趣味:アメリカンフットボール、水泳、映画を見ること

大学卒業後、住友銀行(現三井住友銀行)に入行しました。

数多くの住宅ローン等融資関係の仕事に携りながら、
返済に苦しむ方達を目の当たりにし、
そんな方達の人生をお手伝いする仕事がしたいとの思いで、
司法書士となりました。

司法書士事務所勤務を経た後に現職に至ります。

前職の銀行員時代から、
司法書士になってからもそうですが、

もっと早くに手を打っていれば
もっといい解決方法があったのにと思わされる事案が
多数見受けられます。

お金は便利な反面、怖い顔をのぞかせる所も持っています。

ですが、

皆様には、お金が生活を豊かにする為の
「道具」に過ぎないことを知っていただきたいのです。


◆略歴
1970年 京都市で出生
1976年 京都市立朱雀第8小学校入学
1983年 京都市立北野中学校入学
1986年 京都府立山城高等学校入学
1989年 私立追手門学院大学入学
1993年 株式会社住友銀行入行(現三井住友銀行)
2004年 司法書士事務所入所
2006年5月 明田司法書士事務所設立
2007年2月 京都あおば司法書士事務所参加
2007年10月 あおい綜合司法書士事務所設立


【3つの誓い】

1、借金にお困りの方が精神的に落ち着きを取り戻せるように、まずは現状のお話をじっくりお聞きすること。

2、借金にお困りの方の多くが、特に、夜に返済に悩み、眠れない日々を過ごし、仕事中も気が気でない状態に置かれています。そのような状況に鑑み、営業時間を10時から20時(ご予約いただけましたらそれ以降も可)にすることで、仕事後でもご相談いただくことでお悩みを緩和でき、思い立ったらすぐにご相談にいただけるような環境を作る。

3、そして最も大切なことは、我々、専門家は借金問題については法律に基づいて処理しますが、それ以外の時は、1人1人の人間同士としてお話をさせていただきます。また、皆様だけではなく、ご家族を含め、今後、借金のことで悩まれない環境を作る。


「明日の返済に困ってる」「夫又は妻に内緒で借金をし、悩んでいる」「借りては返す自転車操業を続けている」方は迷うことなく、できる限り、早くご相談下さい。

必ず、あなたに合った債務整理方法が見つかります。共に最良の方法を見つけていきましょう。


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多重債務整理ご相談予約

まずは、多重債務の状況を詳しくお聞きしなければなりません。
ご相談は予約制となっております。(土日祝日や仕事帰りのご相談も可能です)
お電話でのご予約は⇒072-755-0095(受付は土日祝除く10:00〜20:00)
メールでのご予約は⇒債務整理相談申込み
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多重債務整理ご相談

お借入の状況がわかる資料をおもちいただき、一度詳しいお話をお聞かせください。
なお原則は当事務所へご来所いただいてのご相談となります。
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多重債務整理方針の検討

詳しいお話をお聞きしたうえで、最適な多重債務解決の方法を検討・ご提案します。
なお、事案によってこの段階では複数の方針の可能性がある場合があります。
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多重債務整理委任契約

当事務所のシステムや費用、担当司法書士の人柄などなど、すべてご納得いただき正式にご依頼いただけることになれば、当事務所と委任契約を締結していただきます。
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多重債務整理着手金のお支払い

各手続ごとに設定された着手金(報酬の一部)をお支払いただきます。
一括でのお支払が困難な場合は、ご事情に応じ分割でのお支払も可能です。
ご相談くださいませ
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多重債務整理受任通知の発送

受任通知を発送することであなたへの厳しい取立がストップします。
また、債権者より開示をうけた取引履歴をもとに違法な利息の元本への充当計算をおこない、正確な残額並びに過払いの有無を調査します。
ご本人様には手続に必要な各種書類を収集していただきます。
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多重債務整理報酬・実費お支払い

自己破産・個人再生の場合には手続報酬の残額及び裁判所への予納金等の実費をお支払いただきます。
また、過払金の返還につき訴訟を提起する場合も手続報酬及び裁判費用等の実費をお支払いただきます。
着手金同様、一括でのお支払が困難な場合は、ご事情に応じ分割でのお支払(実費は除きます)も可能です。
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多重債務整理申立・和解交渉

裁判所の関与する手続の場合は、ご本人様にも数回裁判所へ足をはこんでいただかなくてはなりません。
任意整理の場合は当事務所があなたに代わって債権者と和解交渉をすすめていきます。交渉の状況や和解の内容等については随時ご報告いたします。
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多重債務整理成功報酬・実費支払

任意整理の減額報酬、過払い金の返還報酬及び郵送料等の実費をお支払いただきます。
着手金同様、一括でのお支払が困難な場合は、ご事情に応じ分割でのお支払も可能です。
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多重債務整理その後

自己破産手続をとった場合で免責許可が得られれば、それまでの借金は0になります。
その他の手続の場合には和解内容や再生計画に沿って返済をしていくこととなります。

※上記の手順は、事案や事情によって変更することがあります。


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司法書士報酬のお支払方法については、お気軽にご相談ください。

★当相談室の、「報酬部分」「固定料金」です。

(但し、裁判所に支払う印紙代、切手その他「実費部分」には変動があります。)

後日に追加「報酬」を請求することは一切ありませんのでご安心ください。
 (但し、?過払い金の返還手続?訴訟手続きの二つの場合を除きます。)

★川西市・近隣市以外の日帰り圏内の裁判所での手続きでは、日当1万5千円のほか往復交通費特急料金実費が加算されます。
日帰り圏外では宿泊費2万円が加算されます。

                       (表示は税込みです。)


任意整理報酬

 ¥2万1000円
(債権者1社当り、債権者が2社以上の場合は、下記表の通り)

■債権者からの請求金額を減額した場合、減額分につきに8%
(プラス消費税)の成功報酬金が発生します。(最低1万500円)
■過払い金を獲得した場合、獲得額につき16%(プラス消費税)の成功報酬金が発生します。(最低1万500円)
■その他、郵送料、交通費等実費が必要です。
■訴訟となった場合、その他に相手方1社あたり3万1500円と裁判所への印紙、切手、場合により
 その他の切手代がかかります。

                                     (単位:円 税込です)
債権者の数
報 酬 金
借金減額報酬金
過払い取戻し報酬
郵便代等実費
1社あたり
21000
各社減額分の
8.4%

(最低10500)
各社取戻し分の
16.8%

(最低10500)
切手代等実費


自己破産報酬(同時廃止の場合)

 ¥25万2000円+裁判所費用約3万円
(債権者5社まで。5社以上は1社につき5250円追加となります)


■「破産管財事件に移行する可能性のある事案」については、31万5000円となります。
 (管財事件の場合、別途管財費用が30万程掛かります。これは事前に裁判所に収めることになります。)


《同時廃止事件の場合》
                                 (単位:円 税込です)
債権者の数
報 酬 金
裁判所費用
郵便代等実費
1〜5社
252000
約30000
切手代等
それ以上
1社に付+5250







《管財事件の場合》
                                                        
                                 (単位:円 税込です)
債権者の数
報 酬 金
裁判所費用
郵便代等実費
1〜5社
336000
約15〜30万
切手代等
それ以上
1社に付+5250


個人民事再生報酬
 
 ¥31万5000円+裁判所費用
(債権者5社まで。5社以上は1社につき5250円追加となります)
(住宅ローン特例を用いた場合 +10万5000円)


■個人再生委員が選任される場合、別途再生委員の報酬として15万〜30万程掛かります。
(これは事前に裁判所に収めることになるので、各申立予定の裁判所で金額をご確認ください。


《住宅ローン特則なしの場合》
                                                  (単位:円 税込です)
債権者の数
報 酬 金
裁判所費用
郵便代等実費
1〜5社
315000
約4万
切手代等
それ以上
1社に付+5250


《住宅ローン特則ありの場合》
                                                  (単位:円 税込です)
債権者の数
報 酬 金
裁判所費用
郵便代等実費
1〜5社
420000
約4万
切手代等
それ以上
1社に付+5250


過払い金返還請求報酬

 ¥2万1000円(債権者1社に付)+成功報酬金+裁判所費用

■上記の各手続きにセットしての取り扱いとなります。
■訴訟になった場合は、別途31500円の着手金が必要となります。
■裁判所への印紙、切手、場合によりその他の実費が別途必要です。
■過払い金を獲得した場合、獲得額につき16%(プラス消費税)の成功報酬金を頂きます。(最低1万500円)



                                                  (単位:円 税込です)
債権者の数
着 手 金
成功報酬金
裁判所費用
1社当たり
21000
取戻し分の
16.8%
(最低1万500円)

訴訟価額により変動


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和歌山県(和歌山市、海南市、田辺市)

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