債務整理をすることに対し、迷いの気持ちをお持ちの皆様へ。
今まで悩んでこられた時間や、ご家族との関係を振り返ると、
債務整理に決断できないという気持ちもあるでしょう。
そのような皆様に、
私から下記の『3つの提案』があります。
人間は、感情的な生き物です。
さまざまな思いが重なり気持ちが整理できない状況では、
何も解決できないまま時間だけが過ぎていくといった結果となりがちです。
まずは気持ちを整理するために、鏡に向かいご自身に『私は何をすべきなのか?』と心の内面に問いかけるという方法をお勧めします。(宗教的に感じられるかもしれませんが、意外と効きます。)
鏡の自分を見つめることによって、
意外と冷静な自分が取り戻せたりします。
また、そんな自分に、『自分は、問題を必ず解決できる』と言い聞かせることにより、前向きな発想が出てきたりします。
家計簿は、皆様の生活状況を把握する上でとても重要です。
まずは家計簿をつける目的として、無駄な支出を減らすために1円単位まで間違わないようにきっちりと作成することが目的なのではなく、
『お金との付き合い方』を把握することにあると考えています。
住宅費、食費、携帯電話代等、実際に使っているお金をまずは把握してみて、ご自身の収入とを比較、『たぶんやっていけるだろう』といったようなあいまいな考えから脱出し、ご自身でお金をコントロールすることを目指します。
お金の流れをつかむ、この事がとても重要なのです。
生活改善のアドバイスはこちら
ご自身の借金状況(金額や借入開始時期等)をすべて把握されていますか?
『怖くて計算したこともありません・・・。』
現実を知りたくないから・・・・と、ご自身の借金がいくらになっているかを
把握されておられないご相談者の方がとても多いです。
確かに見たくもない心境かもしれませんが、
ご記憶や残っている資料をもとにすべて洗い出してみましょう。
例えば・・・・。
・借入先
・借金額
・金利
・利息(%)
・借入が始まった時期
・毎月の支払額
・毎月の返済日
を一枚の紙に書き出してみてください。
『このままでは、永遠に借金がなくならないな。』
『こんなに長期間カードで生活してきたのか・・・・。』
この借金内容を記載した紙と、■2、で作成した簡単な一ヶ月分の家計簿を見比べたとき、ご自身が感じ取った気持ちと素直向き合うべきなのです。
その次に、ご自身はどういった行動をとれば良いのかをじっくり
考えていただきたいのです。
何とか余裕を持って返済を継続できそうだ(○)、
という判断が出ることもあれば、
キャッシングを継続しないと生活が成り立たない(×)
という判断がでるかも知れません。
もし、皆様の判断が(×)ならば、
その判断は、皆様の今後の人生をかえる大きなチャンスかもしれません。
問題を先延ばしにせず、今すぐ専門家にご相談ください。
私達と一緒によい解決策を考えましょう。
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